Q1. 担当している仕事
私の主な仕事は、大きく「既存製品の受注業務」と「新規案件の開拓」の2つです。
「既存製品の受注業務」はお客様からいただいた注文に対して、納期や価格面の交渉を行い、その内容を工場の製造部門へ展開します。
製品が完成した後は、納入先や日程の調整を行い、工場の出荷部門に手配を行います。
一方「新規案件の開拓」では商社やメーカーに「異形引抜」の魅力をPRし、見積依頼をいただいて、工場の設計部門や調達部門と連携して、お客様の要望に沿った提案を行います。
Q2. 入社の動機(当社の魅力)
鉄やステンレスの「異形引抜」という高い技術力を持っている点に惹かれ、入社を決めました。
この技術を持つ企業は日本では数が少なく、その中でも当社は異形加工に特化しているため、業界内でも高い競争力を持っています。
また、創立70年の歴史があり、長年培ってきたノウハウを活かして、お客様に様々な提案を行うことができることも当社の魅力の一つです。実際、当社の異形引抜材は日本の多くの優良企業で重要部品として採用されています。
Q3. 職場の雰囲気や人間関係
とても風通しがよく、相談しやすい職場だと感じています。
先輩からは日々の業務や課題に対して様々な角度からアドバイスをしてもらえるので、お客様への提案の幅も広がります。
また若手や中途入社の社員に対して丁寧に教えるという文化が根付いていて、他部署の先輩も気に掛けてサポートをしてくれるため、安心して仕事ができる環境です。
Q4. 自分が成長したと感じたこと、挑戦したいこと、目標
現在の目標は、新しいお客様との取引を増やすことです。
そのために、異形引抜の知識や鉄鋼業界全体について、もっと学ぶ必要があると感じています。
異形引抜はあまり知られていない加工法のため、お客様の中には一般的な加工法である切削加工を前提に新製品を設計しているケースが多くあります。
そうしたお客様に対して、異形引抜の魅力やメリットをお伝えし、新たな取引につなげていきたいと考えています。
Q5. 仕事のやりがい、面白さ
日々少しずつでも成長していると感じられることが、仕事のやりがいでもあり面白さです。
たとえは、入社当初はお客様から新規形状の図面が送られてきても全く書き起こせませんでした。
そこから徐々に簡単な図面はCADを使って書き起こせるようになり、今ではおおよその図面は問題無く作図できるようになりました。
これからは、日々の作業効率をさらに改善し、営業部の社員としてお客様と接する時間や提案内容の質を高めていけるように努力していきたいです。
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